FF14にエンボディチェアは必要なのか
- 7月1日
- 読了時間: 17分
更新日:7月2日

2025年1月。チームスポンサーから『Harman Miller × Logicool G Embody Chair』(以下Embody)をご提供いただきました。今回は、使用開始から約1年半が経過したレビュー記事です。
■ 『Embody Chair』とは

製造・販売しているのはアメリカ合衆国に籍を置くHarman Miller社。主に家具の製造や設計、デザインを手掛けるメーカーとして有名ですので、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
Embody Chairは、世界的に有名なAeron Chiarと並ぶHarman Miller社を代用するオフィスチェアのひとつですが、今回ご紹介するのは、同社がゲーミングデバイスメーカー ロジクールのゲーミングブランド『Logicool G』とコラボレーションしたゲーミングモデルです。
■ デザイン

最初に目につくのがそのデザイン。他のオフィスチェアではあまり見かけることのない重厚かつ奇抜な形状の背面は、無機質な印象のなかに有機的なアクセントを加えたパネルが特徴です。そして、背面とは対照的に、側面は驚くほど華奢でエレガントなシルエット。妙な色気さえ感じます。

よく目を凝らして見てみると、明らかな機能美を備えた繊細なパーツ類が緻密に組み合わされている……。一度見たら忘れられないほどの洗練された衝撃的デザインは、完成されたゲーミングチェアとしての堅牢さに貢献することはもちろん、椅子そのものを芸術の域に昇華させている印象さえ受けます。
しかもこのデザイン、最新鋭かと思いきや2009年に初登場したものらしいです。発売開始から17年が経っているなんて信じられませんね。本当に優れたものは、どれだけ時間が経っても色焦ることがないのでしょう。

■ 「繊細」且つ「堅牢」

Harman Miller × Logicool G Embody Chair(以下Embody)のスペックや操作方法、フィッティングについてはネット上にたくさんの情報があるので説明は省きますが、各所で触れられている通り、確かにEmbodyは道具として繊細であることはもちろん、使い手側にもある程度の繊細さが求められます。間違った操作をすると稼働部のパーツが壊れますし、正しい座り方でないと設計の効果を完全には得られません。
(ただし、12年間のメーカー保証がついていることからもわかるように、チェアとしての堅牢さ・頑丈さは折り紙付き。壊れない自信があるからこそつけられる長期保証です。私はまだ使用をはじめてから1年半なので当然ではありますが、うちのEmbodyには、今のところ不具合や故障はありません。)

Embodyは、座面やひじ置きの高さ、リクライニングの圧やランバーサポートの前後位置(硬さ)などのポジション設定をしっかりと行わなければ、本来の性能を発揮できません。メーカーが公式に「後傾姿勢専用チェア」と謳っている通り、座り方を間違ってもいけません。
ある方はAeron Chairを「受動的で構わないチェア」と評しながら「Embodyは座る側に能動性が求められるチェア」と表現していました。確かにEmbodyは、購入後に自分だけのポジショニングを細かく探る必要がありますし、慣れないうちは正しい座り方も意識しなければいけません。
私はEmbodyの適切な後傾姿勢を維持しながらFF14をプレイすることができるようになるまで、三か月ほど掛かりました。Embodyの提供する後傾姿勢は、慣れない人にとってはかなり斬新なものです。新しいことに抵抗感を感じやすいローザさんは、いまだにEmbodyの後傾姿勢に慣れず、間違った姿勢のまま長時間のプレイをして腰に疲労をためていることがあるくらい……。
ただ漫然と座るだけでは本来の性能を100%発揮してくれない点からも、「能動性を求められる」という評価は正当でしょう。
使いこなす楽しみがあるのも、道具としての魅力のひとつかもしれません。
■ FF14にEmbodyは必要か

結論から述べるとEmbodyは、自分の身体にフィットした最適なポジションさえセットできて、独自の後傾姿勢に慣れてしまえば、FF14の長時間レイドでも疲労を感じない最高のゲーミングチェアです。

特に、リクライニングを1段目の浅めに固定して、上半身を柔らかい背もたれに預けた後傾姿勢は身体が浮遊していると錯覚するくらいに快適です。しかもほどよい固定感も感じられるので、FF14のために何時間座っていても腰などの各部に痛みが出ることがほとんどありません。信じられないかもしれませんが、本当の話です。(もちろん個人差はあるでしょうが……。)
これは、初老を過ぎて腰回りが硬くなってきている私にとって、非常に大きなアドバンテージになっています。
■ アームレストはなぜ必要なのか

Embodyを供給される以前はKOKUYOのWizard2を使用していましたが、私が使っていたモデルはご覧の通りアームレストがありませんでした。

Wizardを使用していた頃はテーブルがアームレスト替わりです。キーボードやマウスをテーブルの奥に配置して、ヒジから手首までがテーブルにべったりとついた状況でゲームをしていました。けれども、そのようなプレイ姿勢では上半身が不自然な前傾姿勢になるだけでなく、身体のあちこちに負荷がかかってしまうので、長時間のプレイでは腰や肘が痛んだり、肩が凝ったり、目が疲れたりと、大変な場面もありました。

けれどもEmbodyは一度しっかりとしたポジションさえ決めてしまえば、その人の一番自然な姿勢を楽に維持したままモニターと向き合い、キーボードやマウスを操作することができるので、全身の疲労感を感じにくいです。Wizardでは1時間のプレイでも腰が痛くてヘトヘトな場面も少なくありませんでしたが、Embodyでは4時間ほぼ座りっぱなしでも、座位による疲れはほとんど感じません。
また、Embodyの後傾姿勢は肩が広がり肺が大きく膨らむので、脳にも酸素がいき渡りやすく、ゲーム以外の作業でも集中力を高めたり、頭や思考の回転数を維持してくれたりと、恩恵が多いです。
Embodyを使うようになってから『絶アルテマウェポン』『アルカディアヘビー級零式』などのいくつかの高難易度レイドを攻略してきましたが、事前の予習やプレイ時の集中力、安定したハードウェアコントロールに一役かってくれたことは間違いありません。
(ただし、Embodyが直接のDPSアップに寄与することはありませんのでご注意を。ゲーミングチェアはチートツールではありません 笑 日々、練習あるのみです。)
■ ヘッドレストは不要?

Embodyには「ヘッドレストがないけど、実際どうなの?」という話題が常について回りますが、Harman Miller社はEmbodyやAeronにヘッドレストを設けない理由について「姿勢を正しく整えることができればヘッドレストは必要ない」という設計思想を明確にしています。(首は太さや長さ、頭の位置など、人によって差が出やすい部分なので万人にフィットした設計を提供することが難しいとも。)
過去に使っていたWizardにはヘッドレストがありましたから、Embodyが供給された際に多少の不安はありましたし、最初は違和感を感じることもありました。けれども、座れば座るほど、確かにヘッドレストの必要性を感じることはほとんどなくなりました。大きくリクライニングしたいときは、「ヘッドレストがあってもいいなあ」と思うことはあっても、プレイ中に感じることはありません。それだけEmbodyは下半身をしっかりと支え、その人にとって最良で自然な姿勢を維持してくれます。
また、ヘッドレストがないことで頭や首、肩回りの開放感が大きく、それらもEmbodyの快適さに貢献しています。座りながらでも肩を大きく回したり、上半身を伸ばしてストレッチ可能なので、ワイプしてからリスタートするまでの短時間でも座ったまま身体をリフレッシュさせることができます。これは、ヘッドレストがないことによる予想外の利点でした。
Embodyは、Ergohumanのようにヘッドレストがあって抱擁感が高いチェアと比較されることが多いですが、私はヘッドレストがない開放感のほうが好みかもしれません。

ヘッドレストの有無については好みも大きく影響するところです。社外品ではありますが、純正オプションのようなクオリティの高いヘッドレストも販売されていますので、気になる方はチェックしてみてもよいでしょう。
私自身は、ヘッドレストを付けてしまうと、せっかくの洗練されたデザインが台無しになってしまうように感じますし、今のところ座っていて不都合はないので購入する予定はありません。
■ 機能美を兼ね備えたピクセルマトリクス

Embodyの高いデザイン性のコアは、間違いなく背もたれでしょう。
一見すると、化石の骨子のような生々しささえ感じさせるダイナミックなデザインは、決して見た目だけのものではありません。じっくりと目を凝らしてみると、そこには理想的な姿勢を提供する最高のチェアとして緻密に計算された機能が、美しさと共に詰め込まれています。
無骨なスパイン(背骨)とリブ(肋骨)に支えられ、H字型のピクセルが幾何学的なマトリクスとして配置されています。

この独特な見た目を備えた構造が、座る人の微細な動き一つひとつにリアルタイムで追従。し、「第二の背骨」のように身体にぴったりと寄り添いながら、常に自然な背中のSカーブを保ってくれます。しかも、身体を捻じったり前傾したりしても、背もたれ全体がミシミシと動き、吸い付くようにサポートが途切れません。これこそがEmbodyの最大の魅力です。

普段使っている際は目に見えませんが、座面の裏にも背もたれ同様、複数の層からなるピクセルマトリクスが配置されています。
こちらも、各ピクセルが身体の凹凸やわずかな姿勢変化に対して独立したスプリングのような動きをし、体重を一点に集中させることなく広い面で均等に支えることで、長時間座っていても疲れにくいサポートをしてくれます。
これらの特殊な構造こそがEmbodyの快適さの核となっています。
■ 蒸れない快適なシート素材

Embodyの生地は、マウスパッドのような独特の艶を持つ質感。布ですが少しツルツルした感触です。ゲーミングモデルはノーマルと違い、銅が練りこまれた特殊素材を使用しているそうで、籠った体温を放熱する仕組みとのこと。感じ方に個人差が出るところですが、体温が高く暑がりの私は確かな効果を感じています。
Wizardのときはプレイ中にお尻が熱くなって、真夏だとエアコンを聞かせていてもじんわりと汗ばむこともありましたが、Embodyに座るようになってからはそういことは感じません。夏はお尻も背中も常にドライ。冬場は、身体が少し寒く冷たく感じるくらいです。
通気性を意識した独特なシート形状も、ゲーミングらしい尖ったデザインで個人的に好みです。
■ フットレスト&モニターアームは必須

繰り返しになりますが、Embodyは後傾姿勢に特化したチェアです。後傾になるということは、一般的なチェアの着座姿勢に比べて足元(特にかかと)が浮きやすく、お尻に若干の前方向の荷重が加わります。その状態でも、Embodyが理想とする姿勢を100%維持するためにはフットレストが必要です。
フットレストを使用すると、後方に踏ん張る力が足元に自然に掛かりますので、お尻が前方にずれてしまうような感覚は解消します。Embodyがどれだけ優れたチェアだとしても、フットレスト無しでは、身体に負担の掛からない姿勢を維持することは難しいので、使用は必須です。
またEmbodyはアームレストや座面の高さ、リクライニングの角度やランバーサポートなど、調整幅がかなり広いのも特徴です。上でも記載した通り、身長や体重、腕の長さや座高など、座る人ごとに正しいセッティングは違いますが、自分の理想としたポジションを決めた際、モニターの位置が姿勢や目の位置にとって最適な位置とは限りません。そこで、必要となるのはモニターアームです。モニターアームを使ってモニターの高さや前後位置を適切に整えることで、Embodyの姿勢を最大限活かすことができるようになりますから、こちらの使用も必須です。あくまでもチェアによる姿勢の確定が優先。モニターは姿勢に合わせて調整する必要があります。
重要なのは、Embodyが座る人の身長を基準にポジショニングするわけではないということ。まずは本人の腕の長さから適切で快適なアームレストの位置を決めて、その後にデスクを基準に、チェアの高さを決めるといった順番です。ですから、足の長さやデスクの高さによっては「思った以上に足元が浮いてしまう」という姿勢になるでしょう。そんなときでも、厚みのあるフットレストがあれば多少の浮きについては問題なく解消可能。最適なポジションで座ることができますので、使用は必須と言えるでしょう。
デスクが電動で上下昇降するタイプのものであればこの限りではないのかもしれませんが、うちのデスクは動きませんのでフットレストが不可欠です。

■ ゲームをしていない時の使用感

「ゲーミングチェアって、ゲームしていないときは使いにくそう」。以前はそういうイメージを持っていましたが、それは間違いでした。確かにゲームに特化したチェアであることは間違いありませんが、その座り心地や快適な姿勢は、タイピングやPCを使った作業、読書や食事、映画やスマホの鑑賞など、あらゆるシーンで有効です。
特にEmbodyは、各パーツが本当によく動いてくれて調整幅が広いので、さまざまな場面に対応できます。
タイピングをしてテキストを書くときはアームレストを狭めたり、スマホを見る時はアームレストを高くしたり、ゆったりリクライニングするときはランバーサポートを柔らかくしたり……と、使い方は自由です。とても柔軟に対応できます。(座面の高さを変えてしまうと、プレイ時に戻さなければいけません。アームレストの高さと合わせて微調整しなければならず、わずか1分ほどの時間ではありますが、億劫なので、私の場合は座面の高さは変えないようにして使っています。)
フットレスト必須と書きましたが、それは飽くまでも作業に集中するときの話。そうではないときは、あぐらをかいて座ることも可能です。
FF14でレイドを攻略する場合は、フットレストを使って後傾浅めの臨戦姿勢で集中しなければなりませんが、その他の気軽なコンテンツを遊ぶ時間は、リクライニングを最大までアンロックして深めの後傾姿勢で座ることも多いです。
EmbodyはAeronと比較して椅子としての許容量が高く、座面もかなり柔らかくて広いので、よほど体格の大きい方でなければあぐらをかいてリクライニングしながらリラックスすることもできるのが非常に良いところです。

とはいえメーカーはEmbodyやAeronを、ゲームやオフィス業務など、長時間座って作業を続けることに特化したチェアとして位置付けています。ヘッドレストが設定されていないことからもわかるように「椅子の上で昼寝をする」といった用途に向けてデザインしてはいないと思われます。
人間は長時間座り続ける身体の仕組みにはなっていません。どれだけ高性能な椅子を使っていたとしても、運動不足では必ず身体が不健康になって壊れます。ゲーム中であっても定期的に立ち上がって歩いたり、たまにはログアウトして外で運動をしたりすることは必須です。眠くなったときは椅子ではなくてベッドで睡眠を取りましょう 笑
ゲームに夢中になるとどうしても運動不足になりがちですが、長くFF14を楽しむためには健康管理も重要です。
■ 保証と修理、メンテナンス

既に書きましたが、EmbodyチェアはHarman Millerの正規品であれば12年という長期の保証がついてきます。
一部の調整パーツは間違った使い方をすると簡単に故障するほど繊細な側面もありますが、全体的には非常に堅牢な作りをしていますから、正しい使い方をしていれば椅子として致命的な故障をすることはなさそうです。
工業製品ですから絶対に壊れないということはありませんが、普通に使っていてパーツなどが壊れた場合は、12年の間であれば何度でも保証が受けられるようです。(ただしガス圧のシリンダのみは2年保証。)
ただし、椅子としての機能が壊れていなければ、仮に通常使用のトラブルであっても保証の対象外。例えば「(通常使用であっても)フレームやアームレストに傷がついてしまった」とか「シートが汚れてしまった」などのケースは保証がきかないらしいです。
座面のシートを犬にほじられてボロボロになってしまったとか、コーヒーをこぼして座面にシミができてしまったなどのケースは、状況次第で有償のパーツ交換や回収後の洗浄対応等も検討してくれるらしいので、そこはさすが高級メーカー! という対応です。しかも、簡単なメンテナンスやパーツ交換は作業の方が自宅に来て、その場で修理してくださるそうなので、発送などの手間も要りませんね。(直営店に伺って、スタッフの方に教えていただきました。)
チェアが納入されたときも古いWizard2を無償で引き取ってくださり、サービスの質に感動してしまいました。
この記事を書いている2026年7月の時点で、¥305,080(税込)という高価なゲーミングチェアです。気軽に購入できるものではありませんが、毎日何時間も使うものですし、12年の長期保証がついて修理も可能となれば、あながち「高すぎる!」と一言でははいえないかもしれません。椅子やベッドのように毎日必ず長時間使うものへの投資は、長期的に見れば案外、安物を買うよりコストパフォーマンスが高くなることもありますからね。
Harman Miller社は、最近かなりの頻度でゲーミングチェアのセールを行っているようなので、欲し方はお見逃しなく。(恐らくインフレの影響で製品の値段が高騰しているのであまり数が売れていないのでは……、と想像しています。)
■ Embodyの短所・悪いところ

正直、思い当たることがありません。Embodyが優れていると言いたいわけではなく、比較対象がWizard2しかないからわからない、というところです。もっとたくさんのゲーミングチェアやオフィスチェアを長年使った経験があれば、それらと比較して短所も挙げられたのかもしれませんが、今のところ不満や不都合はありません。
強いて言うなら、背もたれの造形が複雑なので各所にホコリが溜まりやすいことでしょうか。こまめに水拭きしないとパーツの上や隙間にホコリが溜まって、気づかぬうちに汚れていた……、なんていうことも。我が家には犬用の超強力ジェットドライヤーがあるので、それをブロワ代わりにして掃除することもあります。きれいに保ちたければ月に1回くらいは掃除してあげましょう。
初期投資の価格が高いことは短所といえるかもしれませんが、上記した通り、長期的な投資と考えれば、一概に短所とは言えないかもしれません。ここは人によって考え方が分かれるところですね。
■ 最後に
以上は、飽くまでも個人的なレビューです。私が良いと思ったことが、必ずしも他の方に良いとは限りませんし、その逆もまた然り。私は椅子マニアではないので、多くのオフィスチェアやゲーミングチェアを使ったことがありませんので、もしかしたら偏った情報もあるかもしれません。今のところ私はEmbody をとても気に入っていますが、だからといってHarmanMillerのEmbodyやAeronChairが、万人にとって必ず良い椅子とは言いません。
最終的には自分の肌身で感じたことが正解ですから、もしもこのエントリを読んでEmbodyに興味を持てくださった方は、ぜひハーマンミラーストアで実際に見て・触れて・座ってみてください。百聞は一見に如かずです。
それに、椅子のような家具は、自宅や実際の環境で長期間使ってみなければわからないこともたくさんあります。最初は良いと思っても、実際に毎日使ってみたら「自分には合わないなあ」と後悔することもあるかもしれません。かといって、レンタルで数日使う……、ということもできない……、というところが椅子選びの難しいところです。
ひとくちに「ゲーミングチェア」「オフィスチェア」といっても、本当にたくさんのメーカーやモデルがありますから、アーロンチェアはもちろん、エルゴヒューマンやオカムラのコンテッサ、スティールケースなど、様々なチェアを試しに座りながら、いろいろな情報を集めて、あなたにとっての最高の一脚を選んでみてください。
『どんな情報も鵜呑みにせず常に保留。最初は疑ってかかるくらいがちょうどいい。』
これがONE FOR SEVENの考え方です。
どんな分野の情報であれ、それらに振り回されることなく、自分が良いと思ったモノやコトをじっくりと選んでいければ、きっと必ず良い出会いに恵まれます。
そのほうが楽しくいけますよね。



